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MIRAYE LIFE 旗竿地の2階建

旗竿地の2階建

「実のところ他社に相談していたんですね。敷地は旗竿地だったし隣地にはマンションや建物が建っているので、陽当たりが気になっていたので。相談した会社からは3階建を提案されました。ただ、私たちとしては15年後20年後を想像した時に、3層分の階段の上り下りはきついかなと思っていました。その会社との打ち合わせに行く途中、何気に立ち寄ったミライエのモデルハウス。営業の方もソフトな対応でお仕着せがましくない。敷地条件をお伝えしたところ、2階建で大丈夫ですよ、とあっさり」

家づくりへの夢は広がる、要望も無限大だ。ただ、なぜそうしたいのかを問われた時、答えに困ることはないだろうか?本当に必要か、なぜ必要か。私がしたいことはなにか。

「打ち合わせで印象深かったのは、単に要望をそのまま受け入れるのではなく、たとえばここに棚が欲しいと伝えたら、そこに何を置きますか?その棚は本当に必要ですか?と聞かれました。こうしたい、アレが欲しい、こんな風にしたいって、多少の理由はあるにしても、私が要望していたことって漠然としたもので、私自身の整理がついていなかったんですね。決まった形のベースから出し入れしたりするパズルのような打ち合わせとは全く違っていました」

伝えた要望は提案に変わり、形となって表れた。

1階は夫婦の寝室に玄関クロゼット、2階に全ての水回りを配置し子ども部屋を2つ。階段をあがった壁面には、家族のポートレートが並ぶ飾り棚。 「動線が非常に楽で使いやすい間取りです」と奥様の言葉に実感がこもっていた。

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