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MIRAYE LIFE 本棚のある家

本棚のある家

子どもの保育園と夫婦の仕事先への通勤を考えて家づくりの相談をした時、ミライエがこの土地を紹介してくれた。敷地30坪の角地。

「30坪の敷地という数値だけを見ると小さいんじゃないか、狭いんじゃないかと思いましたが、提案を受けたプランではそんなことは感じませんでした。従来の住居と比較していただけなんでしょうね。もっと広い家がいいなぁとは思いましたが、現実的な選択肢としてはOKですね」

考えられた収納配置や実生活を重ね合わせた家づくりのプランと、誰が住んでも快適になれるような間取りの賃貸住居では根本的に異なる。だからこそ、面積数値だけでは暮らしの奥行きを推し量ることは難しい。

「僕の実家に単行本・文庫・絵本含めて約3000冊ほどあり、そのうちの1000冊を新居に収めています。本棚が欲しいと一番最初に要望しました」

1階に浴室、ランドリーとUTは2階。リビングとダイニングそして居室は、キッチンから家族を見渡せながらオープンスペースでつながっている。 ダイニングからスキップで空間構成の変化のある居室は、将来的に壁をつくつて2部屋への検討もしているという。本棚は1階のホールとリビングとダイニングなどに随所に。

「木のテイストがとても気に入っています」と奥様。快適に暮らす新居生活ではあるが、実家から全ての本を運んだら収納できるかどうかが目下の心配事らしい。

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